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将来に対する備えは万全だろうか。もはや国の年金に頼れると思っている人はいない。国自体が膨大な借金にまみれ、その収支を冷静に見れば、破綻しないと考える方がおかしく思えるほどだ。

あなたは将来に自信があるだろうか。

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

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生きる算段がつかなくなっているのに、寿命は延びる。老人は増えていく。

老人?いや自分のことだ。体が思うように動かず、ヘタをすれば予想外の持病に苦しみ、わずかな蓄えを切り崩しながら生きる老後はどのようなものだろう。

わずかでも蓄えがあればまだましだ。

行き場のない不良老人が刹那の金銭を求め犯罪に走る。離婚率の高まりによって増えた独居老人の多くはお金もなく、年金はもちろん、健康保険さえ持たないため、病気になっても病院に行けない。そのため病院付きの刑務所は恐ろしいところではない。寒いといっても真冬の公園よりはましだ。

我々は恐ろしい将来を思い描かずにはいられない。この時代、どのような人が楽観的に将来展望できるというのか。

何かしら確かなものに拠って生きる必要がある。それは間違いのない事実だ。